約6割が独占欲が強い恋人と付き合った経験あり
「独占欲が強い恋人と付き合ったことはありますか?」という質問に対し、全体の約6割にあたる118人が「はい」と回答しました。内訳を見ると、男性100人中60人、女性100人中58人が経験していることがわかります。

交際経験者の9割以上が困った経験あり
さらに、独占欲が強い恋人と付き合った経験がある人のうち、9割以上が「困った経験がある」と答えています。具体的には、独占欲が強い恋人と付き合ったことがある男性60人中56人、女性58人中54人が困った経験があると回答しました。

独占欲が強いと感じた行動TOP5
それでは、具体的に恋人のどんな行動に「独占欲が強い」と感じたのでしょうか。アンケートの結果、上位に挙がったのは「小まめに連絡をとりたがる」と「行動やスケジュールを細かく知りたがる」でした。

その他の行動としては、「強い嫉妬心を抱いてくる」「交友関係を制限してくる」「携帯の中身をチェックしてくる」といったものが上位にランクインしています。
実際に困ったエピソードとして、以下のような声が寄せられています。
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スケジュールを細かくチェックされて、「空白時間」があるとどこで誰と何をしていたのか問い詰められて息苦しくなりました。(男性)
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会社に女性上司がいて、そうした人との接触を避けるように恋人から言われたことがあり、仕事に影響が出そうでした。(男性)
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携帯やカバンの中をチェックしたがるのには困りました。(男性)
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遊びにいっても門限があって、帰ったら家から電話するように言われて嫌でした。(女性)
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位置情報共有アプリを入れてきたり、飲み会中に何度も連絡をしてきたりするのがきつかったです。(女性)
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異性の友達がいることが嫌みたいで、アドレスを消すように言われてすごく困りました(女性)
これらの声から、恋人からの束縛や行動制限、過度な干渉が大きなストレスになっていることがうかがえます。特に、仕事や友人関係にまで影響が及ぶような行動をされると、関係を続けるのが難しくなると感じる人が多いようです。
独占欲が強い恋人への対処法
独占欲が強い恋人に対して、実際に行った対処法としては、「頻繁に連絡をとるようにした」「嫌なことは正直に伝えた」「別れを選んだ」が上位でした。

状況に応じて、コミュニケーションを密にしたり、自分の気持ちを伝えたり、時には関係を見直す選択をしたりと、様々な方法で対処していることがわかります。
調査結果まとめ
今回の調査では、独占欲が強い恋人との交際経験がある人が約6割にのぼり、そのほとんどが困った経験をしていることが明らかになりました。恋人の「小まめな連絡要求」や「行動・スケジュールの把握」といった行動が独占欲の強さとして感じられ、私生活や仕事、交友関係への干渉が大きな悩みとなっているようです。対処法としては、連絡を密にする、正直に気持ちを伝える、そして別れを選ぶという選択肢が取られています。
調査結果の詳しいデータや図表素材は、以下の特設ページで公開されています。


