「恋活」と「婚活」で異なる最適な出会いの場
まず、調査では「恋人作り(恋活)」と「結婚相手探し(婚活)」、それぞれの目的において最もおすすめな出会いの場が尋ねられました。

「恋活」においては、114票を獲得した「マッチングアプリ」が圧倒的な1位となりました。手軽に多くの人と出会える点が、気軽に恋人を探したいというニーズに合致しているのかもしれませんね。続く「友人からの紹介(98票)」や「趣味のオフ会・イベント(44票)」も、身近な繋がりや共通の趣味から恋に発展するケースが多いことを示しているように感じます。
しかし、「婚活」となると、その順位は大きく変化します。

「婚活」では、「友人からの紹介(113票)」が1位となり、次いで「結婚相談所(74票)」が大きく票を伸ばし2位にランクインしました。一方で、「恋活」でトップだった「マッチングアプリ」は68票で3位に後退しています。
この結果から、結婚を前提としたパートナー探しでは、単に出会いの数だけでなく、「身元の確かさ」や「真剣度」といった、より確実性の高い要素が重視される傾向が強いことが見て取れます。結婚相談所を選んだ方からは、「最初から結婚を前提に活動している人だけが登録しているため、目的のズレが少ない」といった声が寄せられています。私も、この「目的のズレがない」という点は、婚活において非常に重要だと感じますね。
婚活に「絶対におすすめできない場所」トップ3にアプリも
さらに興味深いのは、「婚活(結婚相手探し)において、絶対におすすめできない出会いの場」に関する調査結果です。
結果は以下の通りです。
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飲み屋・バー・クラブ:185票
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SNS:98票
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マッチングアプリ:95票
手軽に出会えるはずの「飲み屋」「SNS」「マッチングアプリ」がワースト3を独占するという結果になりました。これは、現代の婚活におけるリアルな課題を浮き彫りにしているのではないでしょうか。
実際にマッチングアプリをおすすめしない理由として、「数週間やり取りして信頼できそうだと思い実際に会ったところ、プロフィールの職業や年齢が事実と違っていました」という30代女性の声や、「友人からも既婚者だったと後で判明した例を聞いており、誰にでも安心しておすすめできるものではないと感じました」といった体験談が寄せられています。
SNSについても、「相手がどういう人がよく分からない。顔も知らない人も多いし、SNSだと手軽に出会える反面、選択肢も多すぎて選びきれない面もあると思います」という20代女性の意見がありました。
これらの声から、手軽な出会いのツールは「出会いの数」を最大化できる一方で、その中に混ざる「遊び目的」「既婚者」「プロフィール詐称」といったリスクを見極めるための時間や精神的負担が非常に大きいことがうかがえます。結果として、成婚への遠回りになってしまうケースも少なくないのかもしれません。私も、せっかくの時間を無駄にしてしまうのは、本当にもったいないことだと思います。
失敗しないパートナー選びは「環境選び」から
今回の調査結果からは、「恋人探し」と「結婚相手探し」では、それぞれに適した「フィールド」が異なるということが明確に示されているように感じます。出会いのツールが多様化した現代だからこそ、「なんとなく手軽だから」という理由だけで婚活の場を選んでしまうと、時間や労力を大きく無駄にしてしまうリスクがあるのではないでしょうか。
結婚を真剣に考えるのであれば、「身元が保証されている」「全員が結婚を目的としている」という安全な環境に身を置くことが、結果的に遠回りをしない成婚への最短ルートとなるのかもしれません。
結婚相談所Presiaの代表である来島美幸氏も、「婚活において最も貴重な資産は『時間』です。遠回りをして精神的に疲弊してしまう前に、全員が結婚を目的とし、身元が保証された安全な環境を選ぶことが、結果的に成婚への最短ルートとなります」とコメントしています。私もこの意見に深く共感します。
結婚相談所Presiaは、チャンネル登録者数15万人超のYouTuber・来島美幸氏が代表を務める結婚相談所です。論理的なパートナー選びのノウハウを体系化し、多数の成婚を実現してきたとのこと。カウンセリングからお見合いまで全てをオンラインで完結できるため、全国どこからでも質の高い出会いを追求できる点が現代のニーズに合致しているのではないでしょうか。
結婚相談所Presiaの詳細はこちらをご覧ください:
https://presia.jp/agent/
今回の調査が、皆さんの貴重な時間と労力を無駄にしない「出会いの場選び」の参考になれば幸いです。
本調査は株式会社Presiaと株式会社SUNCOREの共同調査です。
詳細はこちらのレポートをご覧ください:
https://presia.jp/hate-app/
グラフや内容を引用される場合は、「結婚相談所Presia」と明記し、上記ページへのリンク設置をお願いいたします。
それでは、また次の機会にお会いしましょう。賢作でした。


