マッチングアプリの「掛け持ち」が一般化?75.2%が経験あり
結婚相談所Presiaがマッチングアプリを利用した経験のある20〜50代の男女230名を対象に実施した「マッチングアプリの掛け持ち(複数利用)に関する実態調査2026」によると、全体の75.2%が「掛け持ち経験あり」と回答しました。これは、4人に3人が複数のアプリを同時に利用している計算になりますね。私も、より多くの出会いを求める気持ちは理解できますので、この結果には納得です。
男女別に見ると、女性が77.1%、男性が71.4%と、女性の方がやや掛け持ち率が高いという結果が出ています。年代別では、婚活が本格化する30代が81.3%と最も高く、50代でも88.9%と高い数値を示しています。

寄せられた体験談からは、「アプリによって利用者の層や目的が違うため、比較検討したい」「地方在住で出会いの母数を増やしたい」「とにかく出会いの頻度を上げたかった」といったリアルな声が聞かれました。効率的に良い出会いを求めるのは、やはり皆さん共通の願いなのですね。
利用アプリの傾向と同時利用数
利用経験があるマッチングアプリを複数回答で聞いたところ、Pairsが161名で圧倒的な1位となりました。私もPairsを使っている友人が多いので、この結果は頷けます。

次いでtappleとwithが同率2位(各117名)で続いています。男女で2位以下の順位に違いが見られるのも面白い点ですね。男性はtapple、女性はwithがそれぞれ上位にきています。
同時利用数については、「2つ」が60.1%と過半数を占めましたが、「3つ以上」も合計39.9%に上るという結果でした。複数のアプリを管理するのは大変そうだと感じますが、それだけ真剣に出会いを求めている方が多いということでしょう。
掛け持ちがバレる原因と潜むリスク
「掛け持ちが相手にバレたことがある」と回答した人は4.3%、「バレたかもしれない」が13.5%でした。合計すると約18%の方が”バレ”を経験、または実感しているのですね。これは、私も気をつけなければいけない点だと感じました。
バレた原因の1位は「プロフィール写真が同じだった」と「別のアプリで同じ相手とマッチングした」がともに25.0%で同率でした。特に「写真の使い回し」は、73.5%ものユーザーが「まったく同じ写真」または「一部同じ写真」を使い回しているという実態が明らかになっています。私もついつい同じ写真を使ってしまいがちなので、これは気をつけたいところです。
バレるリスクを抱えながらも同じ写真を使い続けるのは、時間や手間を考えると仕方ないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、せっかくの出会いを台無しにしないためにも、注意が必要だと私は思います。
掛け持ちの満足度は二極化
掛け持ち経験者に「よかったと思うか」を聞いたところ、「よかった」が48.6%、「どちらともいえない」が48.0%と、ほぼ拮抗する結果となりました。「よくなかった」はわずか3.5%です。
男女別の満足度を見ると、男性は55.4%が「よかった」と回答しているのに対し、女性は52.8%が「どちらともいえない」と回答しています。この差は興味深いですね。男性は出会いの数が増えることにメリットを感じやすいのかもしれませんが、女性はそれに伴う管理の負担や、出会いの質に対する懸念を抱いている可能性があります。私も、質の良い出会いを求める気持ちは男女共通だと感じています。
専門家からのアドバイス
結婚相談所Presia代表の来島美幸氏は、今回の調査結果について「1つのアプリだけでは満足な出会いが得られないと多くの方が感じている証拠」と指摘しています。また、掛け持ちで出会いの数を増やしても、必ずしも「出会いの質」が担保されるわけではないこと、そして写真の使い回しによるバレるリスクが時間的・精神的な負担になっている点にも言及しています。
来島氏は、結婚相談所では身元が保証された会員の中から、カウンセラーが価値観や条件に合った相手を紹介するため、「出会いの数」ではなく「出会いの質」を重視し、効率的かつ安全に婚活を進められると提案しています。もし、アプリの掛け持ちに疲れを感じている方がいらっしゃいましたら、結婚相談所のような選択肢も検討してみるのも良いかもしれませんね。
結婚相談所Presiaについて、より詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。
調査概要
本調査は以下の要領で実施されました。
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調査対象:マッチングアプリを利用した経験のある20〜50代の男女230名
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調査時期:2026年4月
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調査機関:株式会社SUNCOREとの共同調査
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調査方法:インターネットを使用した任意回答
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調査レポート名:「マッチングアプリの掛け持ち(複数利用)に関する実態調査2026」
詳細な調査レポートはこちらで確認できます。
いかがでしたでしょうか。今回の調査結果が、皆さんのこれからの出会いや婚活を考える上で、少しでもお役に立てれば幸いです。賢作でした。


