創刊40周年記念!『団地のふたり』が待望のコミカライズ新連載
JOUR創刊40周年を記念する企画の第4弾として、大きな注目を集めているのが、藤野千夜先生の小説『団地のふたり』のコミカライズ新連載です。TVドラマ化もされ、多くの反響を呼んだこの作品を、唯一無二の表現で読者を魅了し続ける志村貴子先生が漫画化されるとのこと。これはまさに「夢のタッグ」と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
50代、独身、幼なじみという二人の女性が、築古団地で織りなす懐かしくも温かい日常。イラストレーターのなっちゃんと、大学の非常勤講師を務めるノエチ。心地よい距離感で友情を育む二人の姿は、現代を生きる私たちに、何かしらの示唆を与えてくれるかもしれませんね。皆さんは、昔からの友人とどのような関係を築いていらっしゃいますか?

約8年の連載に幕。『今、きみを救いたい』感動の最終回
約8年という長きにわたり、多くの読者の心を強く揺さぶってきた本田恵子先生の『今、きみを救いたい』が、いよいよ最終回を迎えます。ジェットコースターのような結婚生活から始まった物語は、白帆と青矢がどのような愛の形に辿り着くのか、その結末が気になるところです。衝撃的な展開の連続だっただけに、感動のフィナーレには期待が高まります。皆さんは、この物語の行く末をどのように予想されていましたでしょうか。

異類婚姻譚『狐面夫婦』怒涛のクライマックスへ
TVアニメ化でも話題となった『透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~』の岩飛猫先生が手掛ける異類婚姻譚『狐面夫婦』も、ついにクライマックスを迎えます。明治時代を舞台に、罪人の男と女妖狐が織りなす「だまし愛」の夫婦関係。打算と騙し合いから始まった二人の関係が、どのような結末を迎えるのか、その怒涛の展開から目が離せません。人と妖の間に芽生える感情とは、一体どのようなものなのでしょうか。興味深いですね。
雑誌概要
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JOUR 2026年5月号
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発売日: 2026年4月2日
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定価: 700円(税込)
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判型: A5判
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発行元: 株式会社双葉社
関連リンク
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JOUR編集部公式X: https://x.com/JOUR_hensyuubu
いかがでしたでしょうか。漫画誌「JOUR」5月号は、新しい物語の始まりと、長きにわたる物語の終焉、そしてクライマックスを迎える作品が詰まった一冊です。ぜひ手に取って、それぞれの物語の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。賢作でした。


