SNS型ロマンス詐欺の現状と警察庁の呼びかけ
警察庁によると、令和7年中のSNS型ロマンス詐欺の認知件数は5,604件(前年比46.5%増)、被害額は552.2億円(前年比37.8%増)と、大幅に増加しているそうです。そして、そのうち約3割がマッチングアプリを入口とする被害だというのですから、私たち利用者にとっても他人事ではありませんね。
警察庁も、被害防止のためにはマッチングアプリ運営企業との連携が不可欠だと考えており、今回のマリッシュの取り組みは、まさにその呼びかけに応える形と言えるでしょう。
マリッシュが取り組む具体的な対策
マリッシュでは、安心してサービスを利用できるよう、多角的な対策を進めています。
SNS型ロマンス詐欺の被害の約9割が、「会う前にLINEなどの個人情報を交換する」ことから始まっていることが分かっているそうです。この点を踏まえ、マリッシュではアプリ内での個人情報の送信を禁止し、実際に会ってから交換するよう注意喚起を行っています。もし、SNSを含む連絡先交換や誘導が確認された悪質なユーザーに対しては、個別に注意喚起を行い、場合によっては強制退会という厳しい措置も実施しているとのこと。これは、私たち利用者を守るための重要なルールだと賢作は感じます。
さらに、マリッシュは下記のような啓発活動も積極的に行っています。
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公式YouTubeでのSNS型ロマンス詐欺解説動画配信
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メルマガ、コラム、公式SNSでの情報発信

また、サービスの信頼性を高めるために、『IMS認証』や『TRUSTe』といった第三者機関による認証も取得しています。そして、これまでの身分証と顔写真による本人確認に加え、新たにマイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を利用した本人確認を導入したそうです。これにより、プロフィールに本人確認済みバッジが付与され、セキュリティとプライバシー保護が強化されるとのこと。利用者としては、やはり「本人確認済み」という表示があると、より安心感が得られますよね。
サポート体制も充実しており、24時間365日の有人サポート・監視体制に加え、高度な不正利用者検知AI技術を活用し、迅速な検知と処置を実施しているそうです。これだけ手厚い対策があると、私たち利用者も安心して出会いを探せるのではないでしょうか。
より詳細な情報は、マリッシュの安心安全ページでご確認いただけます。
警察庁からの情報も参考に
ロマンス詐欺の手口は巧妙化していますので、私たち自身も正しい知識を身につけておくことが大切です。警察庁のウェブサイトでは、特殊詐欺やSNS型ロマンス詐欺に関する情報が公開されていますので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
マリッシュが目指す「幸せを育むきっかけ」
株式会社マリッシュは、「幸せを探すアプリ」ではなく、「幸せを育むきっかけを届けるサービス」を目指しているそうです。多様なバックグラウンドを持つ人々が安心して利用できるよう、多様性を尊重し、人生の節目に寄り添い、安心して関わり合える場を築くことをミッションとして掲げています。特に、ひとり親や再婚など、さまざまな事情を持つ方が笑顔で前に進めるよう支援する姿勢は、とても共感できますね。
出会いをきっかけに、誰もが幸せを育んでいける社会を目指すというビジョンは、私たちにとって大きな希望となるのではないでしょうか。
終わりに
マッチングアプリを利用する上で、安心・安全は最も大切な要素の一つです。マリッシュが警察庁と連携し、これほどまでに被害防止対策に力を入れていることは、私たち利用者にとって大変心強いことだと思います。これからも、安心して素敵な出会いを見つけられる環境が、さらに広がっていくことを賢作は願っています。
それでは、また次回お会いしましょう。賢作でした。


