「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」ってどんなもの?
この宣言は「恋愛がしやすいまちは、若者が暮らしやすいまちである」という考えのもと、恋と賑わいにあふれるまちづくりを県全体で進めることを掲げています。

実は、この宣言が生まれるきっかけは、香川県とタップルが締結した「出会い・恋愛・結婚応援に関する連携協定」のもとで実施された、若者による地域課題議論プログラム「KAGAWA U-25 SESSION」にあります。参加メンバーが「かがわの恋愛総量最大化」に向けた提言をまとめ、2025年に知事へ提出したことが、今回の宣言発出へとつながりました。若者の声が行政を動かした、まさに「若者と共につくるまちづくり」を象徴する事例ですね。
詳しい提言内容はこちらから確認できます。
KAGAWA U-25 SESSIONの提言
香川県結婚支援連絡会議で宣言を発表
今回の宣言は、県、市町、企業、関係団体などが集まる「香川県結婚支援連絡会議」で、池田豊人知事から発出されました。この会議は、結婚支援の現状を共有し、社会全体で結婚を応援する機運を高めることを目的に開催されています。
会議では、若者30名による「恋愛総量最大化に向けて、今、香川に必要なもの」をテーマにした意見交換も行われました。
関係者からのメッセージ
KAGAWA U-25 SESSIONメンバーからのコメント

「KAGAWA U-25 SESSION」のメンバーは、約1年にわたる議論が「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」として形になったことを「大変意義深く、うれしく受け止めている」とコメントしています。そして、この宣言をきっかけに、県全体で取り組みが進み、誰もが恋愛についてオープンに語れる風土が醸成されることを期待し、引き続き協力していくとのことです。
香川県 池田豊人 知事からのコメント

池田知事は、人口減少が大きな課題である香川県にとって、「若者が暮らしやすいまちを実現するためには、出会いがあり恋愛がしやすいまちづくりが重要であり、その先に課題解決の糸口がある」という考えに至ったと述べています。今後は、若い世代の視点に立ち、地域経済界や市町と協力しながら、県全体で「恋と賑わいにあふれるまちづくり」を進めていく意向です。
株式会社タップル代表取締役社長 平松繁和からのコメント

タップルの平松社長は、「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」を「全国で初めて自治体が『恋愛』というテーマを正面から捉え、社会全体で応援していく姿勢を明確に示した意義深い取り組み」と評価。少子化や人口減少の課題に対し、結婚だけでなく、その手前にある出会いや恋愛の時間を大切にする考え方は、これからの地域づくりに多くのヒントを与えるだろうと語っています。また、若者の声を起点に行政と共に議論を重ね、形にされた点を「若者と共につくるまちづくり」を体現する象徴的な事例として受け止めており、タップルとしても引き続き貢献していく姿勢を示しました。
マッチングアプリ「タップル」って?
「タップル」は、グルメや映画、スポーツなど共通の趣味を通じて恋の相手を探せる国内最大規模のマッチングアプリです。2014年5月のサービス開始以来、累計会員数は2,300万人(2025年7月時点)を突破し、主に20代の恋活中の男女に利用されています。「おでかけ機能」など、やりたいことや行ってみたい場所をきっかけに多くの出会いを生み出す機能を提供しています。
安心・安全への取り組みも業界最高水準で、24時間365日の監視パトロール、公的身分証明書による本人確認、AIを用いた不正利用者の早期検知システム、緊急通話相談サポートなどを行っています。
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恋活・婚活マッチングアプリ「タップル」: https://tapple.me/
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安心安全への取り組み: https://www.tapple.co.jp/action/
株式会社タップルは、株式会社サイバーエージェントのグループ会社として、マッチングアプリ「タップル」や「Koigram」を運営。「恋愛総量の最大化」をパーパスに掲げ、日本の少子化問題解決のため、出会いや恋愛の課題解決に日々取り組んでいます。
株式会社タップル公式サイト


