セミナー概要
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タイトル:子どもの未来を守る「共同親権」って?~オンライン調停だからできる、話し合い離婚~
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開催日時:2026年4月27日(月)12:00~13:00
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開催形式:オンライン(Zoom)
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参加費:無料
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登壇者:
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株式会社リライフテクノロジー 代表取締役 小林弘典氏
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日本弁護士連合会 家事法制委員会事務局次長 竹内裕美弁護士
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申込方法:以下、専用フォームよりお申し込みください
お申し込みはこちら
無料であること、そしてオンライン開催であることは、忙しい方々にとっても参加しやすい配慮だと感じました。
開催背景と賢作の意見
2026年4月の民法改正により、共同親権制度が導入され、離婚後も父母が協力して子どもに関する重要事項を決定する枠組みが始まります。この制度について、どのように理解し、自身にとって適切な選択なのか、判断に迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。私自身も、子どもを持つ親として、この制度が子どもの未来にどう影響するのか、非常に気になるところです。
本セミナーでは、弁護士の竹内裕美氏をゲストに招き、共同親権制度の基本を解説するとともに、中立な第三者が間に入り対話を支援する「オンライン調停(ODR/ADR)」についても取り上げられます。また、その具体的な取り組みの一例として、『リコ活調停』についても触れながら、話し合いによる解決のあり方が考えられます。
対立を深めることなく、納得感のある形で合意形成を進めるための考え方や具体的な進め方を学ぶことは、きっと皆さんの次の一歩を考えるきっかけになるでしょう。
セミナー構成
セミナーでは、以下の内容が予定されているそうです。
- 共同親権で何が変わる?制度の基本解説
- 法定養育費制度の解説
- 離婚時によくあるトラブルとその対策
- オンライン調停(民間ADR)という新しい解決方法
- 質疑応答
こんな方におすすめ
もし、あなたがこのような状況にあるならば、このセミナーは非常に有益な情報を提供してくれるかもしれません。
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「離婚したいけど、子どものことが不安で踏み出せない」方
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「相手と話し合いにならない…」と感じている方
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共同親権が自分にとって良いのか迷っている方
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感情的な対立を避けて、落ち着いて話し合いを進めたい方
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将来後悔しない選択をしたい方
ゲストプロフィール

弁護士 竹内裕美氏
京都大学法学部卒業後、企業勤務を経て弁護士登録(名古屋弁護士会、現愛知県弁護士会)。日本弁護士連合会 家事法制委員会事務局次長を務めていらっしゃいます。
家族法・ADR分野に精通され、名古屋簡易裁判所民事調停官、大学講師、法務省法制審議会民法(成年後見等関係)部会委員ほか公的委員を歴任。国際家事・コンプライアンスにも幅広く携わり、現在は複数企業の社外取締役および仲裁・調停機関の要職を務めていらっしゃいます。
竹内裕美弁護士は、家族法・ADR分野に精通されており、その専門知識と経験は、参加される方々にとって心強いものとなるでしょう。
リコ活調停概要
「リコ活調停」は、第三者であるプロの調停人を交えたオンライン対話により、当事者間の合意形成を支援するサービスとのことです。当事者の状況整理から論点整理、合意形成までを一貫してサポートし、対立の深刻化を防ぎながら建設的な解決を目指します。このような客観的なサポートは、感情的になりがちな離婚の話し合いにおいて、非常に有効な手段だと私は感じます。
サービスURL:https://chotei.ricokatsu.com/
会社概要
会社名:株式会社リライフテクノロジー
所在地:東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階
代表者:代表取締役 小林弘典
事業内容:情報通信業
コーポレートサイト:https://relife-technology.co.jp/
サービスサイト:
子どもの未来、そしてご自身の未来のために、このセミナーが新たな一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。賢作でした。


