結婚相談所「ナレソメ予備校」が開催する『ナレソメFes』
2026年4月19日(日)、ホテルメトロポリタンにて、成婚率84.1%を誇る結婚相談所「ナレソメ予備校」が、第8回成婚パーティー『ナレソメFes』を開催しました。このイベントは、成婚退会された方々とそのパートナーを対象としたもので、結婚を「ゴール」ではなく「スタート」と捉える「ナレソメ予備校」の理念を象徴する場となっています。
現代はマッチングアプリの普及により、出会いの選択肢が格段に増えましたね。しかし、その一方で、一つひとつの縁を深く育むプロセスが軽視され、結婚後に小さな価値観のズレから関係が瓦解してしまうケースも少なくないように感じます。結婚後の幸せな関係を長く続けるためには、出会いだけでなく、その後の関係性をどう育んでいくかが非常に重要だと、私も常々考えておりました。

「ナレソメFes」は、成婚して終わりではなく、卒業後の夫婦が定期的に「自分たちの原点」に立ち返り、他者との交流を通じて夫婦の形を再認識する機会を提供しています。まるで「同窓会」のように、ライフステージの変化に合わせて繰り返し帰ってこられる場所があることは、卒業生にとって大きな心の支えとなるのではないでしょうか。

また、同時期にナレソメ予備校で活動した仲間は、育児や仕事の両立といった共通の悩みを分かち合える貴重な「共感のコミュニティ」を形成しています。お子様と一緒に参加されるご夫婦の姿も多く見られ、会場は終始温かい笑顔に包まれていたようです。単なるお祝いの場を超え、「家族同士の連帯」が生まれる、そんな素敵な空間だったと想像できますね。
「イトナミ」による言語化ワークショップで夫婦の絆を再確認
「ナレソメFes」の0次会では、成婚者向けサービス「イトナミ」による言語化ワークショップ「Best Marriageの相手が“あなた”である理由」が実施されました。

このワークショップでは、恋愛心理学者・山崎敬太氏の解説のもと、参加者一人ひとりが自身の婚活史を振り返り、かつて抱いていた理想と今のパートナーとの生活で得た実感の差を見つめることで、「自分だけの幸せの形」を再定義したそうです。そして、パートナーに対して「自分と相手、それぞれの長所があるからこそ、互いの課題をどう補い合えているか」という、一歩踏み込んだ補完関係をテーマに共有する時間があったとのこと。
普段の生活では照れくさくてなかなか言葉にできない想いを、真剣にお相手に伝える姿が会場のあちこちで見られたという話を聞くと、私まで胸が温かくなります。言葉にすることで、お互いの存在の尊さや、関係性の深さを改めて実感できるというのは、素晴らしい経験ですよね。
参加者からは、「普段はあえて話さないような深いテーマを言語化でき、改めて初心に帰ることができた」「自分とお相手の共通認識だけでなく、考え方の違いを知る良い機会になった」といった声が寄せられています。感覚的な「好き」を超えて、互いの役割を言葉で結び直すこの過程は、きっと夫婦の「軸」をより強固にするのではないでしょうか。
卒業生への感謝を伝える「ナレソメアワード」と継続的な支援
本編では、ナレソメ予備校の紹介やSNSでの発信、卒業生コミュニティでの交流などを通じて、ナレソメの輪を温かく広げてくださった卒業生へ感謝を伝える企画「ナレソメアワード」も実施されました。

成婚退会後も、卒業生の実体験や言葉が、これから活動する方や入会を検討する方にとっての励みになることは少なくありません。ナレソメ予備校では、成婚した方々との関係性を大切にしながら、卒業生同士がつながり、経験や想いを共有し合えるコミュニティづくりにも力を入れているようです。

ナレソメ予備校は、「恋愛・結婚を通してQOLを上げる」ことを掲げ、感情的価値と合理的判断を両立させる「ロジカル×ラブ」の考え方を軸に、Best Marriageによる「50年続く幸せ」の実現を目指しているとのこと。成婚までの支援だけでなく、成婚後の夫婦関係や家族形成までを見据え、人生に長く伴走するサービスづくりに取り組んでいる姿勢は、現代の結婚相談所の新しい形を示しているように感じます。

結婚相談所2.0 ナレソメ予備校の詳細については、以下のリンクからご確認いただけます。

いかがでしたでしょうか。結婚はゴールではなくスタート。この言葉の重みを改めて感じさせてくれる「ナレソメ予備校」の取り組みは、多くの夫婦にとって希望となるのではないでしょうか。皆さんのパートナーシップが、これからもより豊かなものとなることを心より願っています。それでは、また次回お会いしましょう。賢作でした。


