血液型人間学を楽しく、分かりやすく
この本は、「知っているようで、実はよく知らない」血液型人間学の世界を、楽しく、親しみやすく、分かりやすく紹介する入門書として位置づけられています。長年の構想をもとに、歴史から基本的な考え方、さらには最新の動向までが1冊にまとめられているそうです。
私も普段、人の行動を見て「この人、何型だろう?」と想像することがあります。そうした時に、この本があれば、より深く理解できるヒントが得られるかもしれませんね。
読みやすさにこだわった構成
本書の構成は「1項目1ページ」の読み切り形式で、実に120項目もの内容が収録されています。最初から順番に読む必要はなく、興味を持ったページから気軽に楽しめるというのは、忙しい現代人にとって嬉しいポイントではないでしょうか。私も、気になるテーマからパッと開いて読んでみたいですね。
ほっこりとしたイラストや視覚的に理解しやすいグラフ、そして血液型ごとの違いを一目で比較できる一覧表も豊富に掲載されているとのこと。文章だけでなく、視覚からも情報が得られるのは、理解を深める上で大変役立つことと思います。

内容の一部を少しだけご紹介
プレスリリースには、本書の一部が紹介されていました。例えば、項目1の「面接試験で誰が一番トクをする?」というテーマ。O型は自己表現が豊かで個性派としてトクをするタイプ、A型は真面目な努力家として誠実な態度をアピールするのが良い、と書かれています。
「貴社の社長を非常に尊敬し、この人のもとで働けたらと、中学の頃から社長の写真を机に飾っていたくらいです」と平気で言えるO型の目的志向性、というのは、なるほどと頷ける部分があるかもしれませんね。ただ、オーバーすぎるとハッタリに見られることもある、という注意点も書かれており、とても現実的だと感じました。
他にも、目次を見ると「物欲が激しいのは何型か?」「O型は幽霊を信じない現実派?」「10万円なくしたら誰が一番悔やむか?」「モテる女、モテない男」といった、思わず手に取りたくなるようなテーマが並んでいます。私としては、「A型夫は浮気の名人?!」という項目が気になりますが、皆さんはどのテーマに惹かれるでしょうか。


書籍情報とヒューマンサイエンスABOセンターについて
この『新・血液型おもしろ読本』は、能見正比古氏、能見俊賢氏が著者を務め、金澤正由樹氏が編著を担当されています。2026年7月31日発行で、定価は1,650円(税込)、鳥影社からの出版です。
先行発売は鳥影社ウェブストアで行われ、その後Amazonや全国の書店で順次発売される予定とのことです。ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
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鳥影社による書籍情報: https://choeisha.com/pub/books/22401.html
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鳥影社ウェブストア: https://choeisha.stores.jp/items/6a582e6adbcf2510452d20a1
また、ヒューマンサイエンスABOセンターは、能見正比古氏・俊賢氏親子の研究実績を受け継ぎ、血液型と人間の関係に関する研究を国内外で深めている団体です。日本における血液型研究は1920年頃から始まっており、この分野において日本が世界で最も多くの研究を行っているというのは、驚きですね。
以前には、60万人を超えるデータとAIなどの最新デジタルテクノロジーを用いて、血液型と性格の関連性を心理学的に実証した書籍『デジタル時代の「血液型と性格」』も出版されています。O型は首相や大富豪、A型は文科相、B型は個人スポーツ、AB型は都知事や米大統領など、各血液型に目立つ傾向が明らかにされたという内容も、大変興味を引かれますね。

人間関係をより良く理解し、日々のコミュニケーションを円滑にするためにも、こうした書籍はきっと役立つことと思います。皆さんの日常に、新たな発見や会話のきっかけをもたらしてくれることを期待しています。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。賢作でした。


