こんにちは、賢作です。皆さんには、うれしい出来事があったとき、真っ先に知らせたくなる人がいるでしょうか。今日はスポーツのニュースをきっかけに、大人の恋愛で大切にしたい「喜びを分かち合うこと」について考えてみたいと思います。
読売新聞は、ソフトバンクがDeNAに4連勝し、2年連続13度目の日本一になったと報じています。試合では、柳田選手の勝ち越し打などで四回に逆転したと伝えています。
応援するチームの勝利に胸が弾む人もいれば、野球にはあまりなじみがない人もいるでしょう。恋人や気になる相手との間でも、同じ出来事への温度差はあるのではないでしょうか。
同じ趣味でなくても、喜びに寄り添うことはできる
私自身、恋愛で大切にしたいのは、好きなものがすべて一致することよりも、相手が何を喜んでいるのかに関心を持つことです。「どんなところがうれしかったのですか」と尋ねるだけでも、その人の大切にしているものに触れるきっかけになる気がします。
もちろん、無理に詳しくなったり、同じ熱量で盛り上がったりする必要はないと思います。「詳しくはないけれど、うれしそうですね」。そんな素直な言葉で気持ちを受け止める関わり方も、あってよいのではないでしょうか。
新しい出会いでは、小さな会話にも目を向けて
新しい恋や再婚を考えるとき、将来の暮らし方や価値観は、丁寧に話し合いたいことです。その一方で、日々の小さな喜びを安心して話せるかどうかにも、目を向けてみたいと私は思います。
最近楽しかったことを話したとき、相手はどんなふうに耳を傾けてくれるでしょうか。また、自分は相手の喜びを急いで評価せずに聞けているでしょうか。相手を見極めるためだけではなく、自分がどんな関係を育てたいのかを考える問いにもなりそうです。
過去の恋と比べず、今の気持ちを確かめる
以前の恋人とは趣味が合っていた、夫婦だった頃には一緒に応援していた。そんな記憶がよみがえることもあるかもしれません。懐かしさがあるからといって、すぐに次の恋へ進んだり、過去の関係に結論を出したりしなくてもよいのではないでしょうか。
まずは「今の自分は、誰とどんな時間を分かち合いたいのだろう」と静かに考えてみる。恋愛は勝敗を決めるものではありませんが、喜びを一人で抱えるのとは違う温かさを、誰かとの間に見つけられたらすてきですね。
関連する報道:読売新聞「ソフトバンク、2年連続13度目の日本一」
最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆さんがご自身の心を大切にしながら、心地よい関係を育んでいけますように。賢作でした。
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