梅宮アンナ夫妻の新婚生活にカメラが初潜入
昨年5月に出会ってわずか10日という電撃結婚を発表された梅宮アンナさんと、世界的ブランドの空間演出やアートディレクションを手がける夫・世継恭規さん。番組では、お二人の新婚生活に初めてカメラが潜入し、その日常が公開されました。

お二人の生活を拝見すると、世継さんの暮らしていた都心の一等地にある高級レジデンスでの生活は、きれいに整えられた来客用のタオルが並ぶ空間から始まりました。これに対し、梅宮さんは「“この人無理だ”と思った」と笑いながら振り返っていらっしゃいましたね。世継さんは60歳、梅宮さんは53歳という、既にそれぞれの生き方が確立されたお二人が、これからどのように折り合いをつけていくのか。これは、夫婦生活において多くの方が直面するテーマではないでしょうか。世継さんが「こんなに散らかってなかった。もっとキレイだった」と漏らされた言葉からは、几帳面でミニマルな美意識を持つ世継さんと、おおらかな梅宮さんとの対照的な価値観が垣間見えました。それでも、スタジオからは「素敵」「仲良し!」「かわいい!」といった声が上がっていたのが印象的です。お互いの違いを受け入れ、楽しんでいる様子が伝わってきますね。
正反対すぎる夫婦の“家事ルール”と愛の言葉
密着映像では、さらに価値観の違いが浮き彫りになりました。物を極力置かない世継さんの空間づくりに対し、梅宮さんのクローゼットは服が山積み。キッチンではハサミを使わずに袋を開け、中途半端な状態で放置する梅宮さんに、世継さんが「こういうの嫌やねん!」とツッコミを入れる場面もありました。封筒や袋もきちんとハサミを使って開けるという世継さんのこだわりには、「作った人に失礼やん」という言葉も。梅宮さんが「私O型なんですよ」と弁解すると、世継さんが「俺もO型やけど!」と即座にツッコむなど、まるで漫才のような軽妙な掛け合いに、スタジオからも共感と笑いが広がっていました。皆さんのご家庭でも、こうした「あるある」なやり取りはきっとあるのではないでしょうか。

VTRの終盤では、亡き父・梅宮辰夫さんの話題に触れられました。スタッフから「お父さんに結婚報告したら、なんておっしゃったと思いますか?」と問われた梅宮さんは、「『世継くん、アンナはやめときなさい』って言うと思う」と笑顔で回答。しかし、梅宮さんが世継さんに「『アンナはやめろ』って言われたらどうする?」と問いかけると、世継さんは「嫌です、好きだから」と即答されました。このストレートな“愛の言葉”に、梅宮さんは「よっちゃん!大好きだよ」と笑顔を見せ、MC陣からも「キャー!!」「キュンなんだけど!」「世継さん素直すぎません!?」といった歓声が上がっていました。闘病という困難を乗り越えてきたお二人だからこそ感じられる、深い絆と愛情が伝わってくる瞬間でしたね。


この感動的な密着映像の詳細は、以下の動画でご覧いただけます。
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亡き父・梅宮辰夫への結婚報告夫が即答した”愛の言葉 “とは…?: https://x.com/i/web/status/2043158290268307639
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梅宮アンナが夫婦で”初”生出演!出会って10日で結婚!その出会いは…?: https://x.com/i/web/status/2043163578417533018
小島瑠璃子の芸能界復帰と「国民ヤマ分け1000万クイズ」
『ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP』には、お茶事業で再スタートを切った小島瑠璃子さんも芸能界復帰後初の生放送に出演されました。MC陣にオリジナルのお茶を披露し、「心と体がしんどい時に救われた」と語るお茶への想いや、今後の展望を語る姿は、多くの方に勇気を与えたのではないでしょうか。

また、『30時間限界突破フェス』では、番組内の3大企画の結末を予想し、正解者全員で賞金1000万円を山分けする視聴者参加型キャンペーン「国民ヤマ分け1000万クイズ」も実施されました。このキャンペーンは、ABEMAがこれまでの常識を打ち破り、「みんながやらないこと、やれないと思っていたこと」を形にするという、最大級の挑戦的なプログラムの一環です。X(旧Twitter)アカウントをお持ちの方なら誰でも参加可能とのことでしたので、きっと多くの方が楽しまれたことでしょう。
詳細はこちらの特設ページでご確認いただけます。
◆特設ページ:https://abema-30h-fes-vote.com/
ABEMAは、2026年4月11日に開局10周年を迎え、テレビのイノベーションを目指し「新しい未来のテレビ」として展開する動画配信事業です。登録不要かつ基本無料で楽しめるインターネットテレビとして、多様なジャンルのコンテンツを24時間365日放送しています。今回の10周年記念番組のように、視聴者を楽しませる挑戦的な企画を今後も展開していくことでしょう。ABEMAの今後の展開にも、ぜひご期待ください。
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◆ABEMA10周年サイトURL:https://contents-abema.com/10th/
今回の番組を通して、様々な人生の形、そして夫婦の絆の深さに触れることができました。皆さんの心には、どんな言葉が響いたでしょうか。賢作でした。


