調査概要
この調査は、結婚相談所ZWEIの全国の独身男女会員(20歳代~60歳代)628名を対象に、2026年7月3日から7月7日の期間でWebアンケート形式にて実施されました。
調査結果サマリー
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婚活男女の2人に1人が「令和8年8月」を縁起の良いタイミングと認識し、入籍日の候補や婚活の目標設定など、結婚・婚活を前向きに捉えるきっかけとなっています。
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物事のスタートを切る際に、4割以上が日付・数字を意識しており、その理由は「縁起が良いから」が最多でした。このような「特別な日を選びたい」という価値観が、人生の節目にも浸透していることがうかがえます。
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婚活男女の約9割が「恋愛やパートナーシップにおいて記念日を大切にしたい」と回答しました。結婚や入籍といった人生の節目を「特別な日」として迎えたい意識が強く見られます。
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記念日を重視する理由の1位は「パートナーと良い関係性を築くため」でした。
2人に1人が「令和8年8月」を結婚の追い風と認識
今回の調査では、約2人に1人が「令和8年8月」を縁起の良いタイミングと捉えていることが分かりました。これを、入籍日の候補や婚活の目標設定、さらにはパートナーとの関係を前向きに考えるきっかけにしたいと考えているようです。

「令和8年」と「8月」が重なる今年は、「八」が“末広がり”を意味することもあり、例年以上に縁起の良い年として認識されているのでしょう。この特別な感覚が、結婚や婚活への前向きな意識を後押しし、人生の節目を迎えるタイミングとして捉えられていることが明らかになりました。

皆さんも、何か新しいことを始める時に、日付や数字を意識することはありますか?「この日がいいな」と感じることは、きっと誰しもあるのではないでしょうか。
物事のスタートにおける日付・数字の意識
恋愛に限らず、新しい物事を始めたり行動のきっかけを作る際に、全体の4割以上が「日付・数字を意識する」と回答しています。その理由としては、「縁起が良いから」が最も多く、次いで「特別感があるから」という結果でした。私も、何か大きな決断をする際は、やはり「節目」を意識して、縁起の良い日を選ぶことはありますね。


特別感のある日付や数字を意識する価値観は、婚活や結婚といった人生の節目における意思決定にも影響していることがうかがえます。これは、私たち日本人ならではの感性かもしれませんね。
婚活男女の約9割が「記念日を大切にしたい」と回答
婚活中の男女の約9割(87.7%)が、「恋愛やパートナーシップにおいて記念日を大事にしたい」と回答しています。パートナーとの思い出となる日を「特別な日」として迎えたいという意識が強く、記念日が恋愛や結婚における大切な節目として捉えられていることが明らかになりました。

皆さんも、パートナーとの記念日を大切にしていますか?その日をどう過ごすか、考える時間もまた楽しいものですよね。
記念日を重視する理由の1位は「パートナーと良い関係性を築くため」
恋愛・婚活において記念日を重視する理由としては、「パートナーと良い関係性を築くため」(63.2%)が最も多く、「思い出を残すため」(55.8%)、「感謝を伝える機会になるため」(53.6%)が続いています。この結果から、記念日は単なるイベントではなく、パートナーとの思い出を積み重ね、日頃の感謝や気持ちを伝え合うことで、ふたりの関係性を深める大切な機会として捉えられていることがうかがえます。

私も、記念日を通じてパートナーへの感謝を伝えたり、一緒に思い出を振り返ったりする時間は、とても大切だと感じています。そうすることで、二人の絆がより一層深まるように思うのです。
カウンセラーが語る「縁起・語呂合わせ」志向と会員の傾向
ZWEIのカウンセラーの方々も、現場で「縁起・語呂合わせ」を意識する会員様が多いと感じているようです。
ZWEI福岡店の和田チーフカウンセラーは、ご自身の入籍日も語呂合わせだったというエピソードを交えながら、プロポーズや入籍などの大切なアクションを、11月22日(いい夫婦の日)のようなタイミングに合わせて後押しすることもあると話しています。また、大安などの縁起の良い日を意識してご提案することもあるそうです。日取りや記念日を大切にする会員様は、仲が深く、相手を思いやる気持ちの強い方が多い傾向にあるとのことです。

ZWEI大阪店・難波店の葛野チーフカウンセラーは、「記念日が未来を動かす」と語っています。お相手の誕生日を起点にプロポーズ計画を立てた男性会員の例を挙げ、「目標となる大切な記念日が明確にあったからこそ、一つひとつのステップを計画的かつ自信を持って進めることができ、お相手の女性に大変喜んでいただくことができました」と話しています。記念日を大切にするのは、「お相手を喜ばせたい」「感謝を形にして伝えたい」という誠実で素敵な思いから生まれるものだと感じているそうです。

カウンセラーの方々の話を聞くと、記念日というものが、単なる日付以上の意味を持っていることがよく分かりますね。未来への希望や、相手への思いやりが詰まっているように感じます。
記念日を重視する恋愛観と令和8年の追い風
今回の調査から、恋愛や結婚において、縁起の良い日や語呂合わせ、自身のラッキーナンバーなど「数字」を意識するとともに、記念日を大切にしたいと考える人が多いことが明らかになりました。その背景には、「思い出を残したい」「感謝を伝える機会にしたい」といった思いを込めて節目に記念日を設定し、パートナーとのつながりをより深めたいという意識があると考えられます。
「八」が“末広がり”を意味する令和八年は、結婚や婚活の後押しとなる特別な一年として注目されています。今回の調査でも、半数の方が「令和8年8月」を婚活や結婚に向けた前向きな一歩を踏み出すタイミングとして捉えていることが分かりました。東京都をはじめ、自治体でも”数字”や”タイミング”を切り口に結婚支援を進める動きが広がるなか、社会全体で結婚や婚活を応援する機運が高まっているように感じます。
ZWEIでは、このような追い風を生かしながら、婚活を始めようと考えている方はもちろん、一歩を踏み出せずにいる方にも寄り添い、一人でも多くのご縁につながるきっかけづくりを通じて、結婚の魅力を発信していくとのことです。
結婚相談所ZWEIが婚活の王道である3つの理由
ZWEIは、2025年の新規入会者数が14,564人に達し、婚活の王道とされる理由が3つあるそうです。
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圧倒的な出会いの数
全国に広がる11万人の会員ネットワークに加え、結婚相談所が初めての方にも寄り添ったサポートを提供しています。2025年の新規入会者数は、5年前と比較して約1.5倍に拡大しています。婚活は、まず出会える環境づくりから始まる、と私も思います。

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出会いの質を上げるノウハウ
40年以上にわたり積み上げてきた実績と知見から生まれたサポートにより、自分に合う相手と出会いやすい仕組みを実現しており、2025年のお見合い数は196,489件に上ります。これは5年前と比較して約2.5倍の増加です。質の高い出会いは、素敵な関係を築く上で非常に重要ですよね。

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決断を支えるカウンセラー
結婚相談所において最も重要なポイントは「人」であり、ZWEIでは専任担当者が一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを行い、丁寧に寄り添うサポート体制により、2025年の成婚数は3,628組を達成しています。これも5年前と比較して約2.3倍の増加です。人生の大きな決断を、専門家が支えてくれるのは心強い限りですね。

結婚相談所ZWEIについて
ZWEIは、業界最多となる全国54店舗のネットワークを持つ大手結婚相談所です。頼りになるマリッジコンサルタントとカウンセラーが、お相手の紹介からお見合い、交際、ご成婚まで丁寧にサポートしてくださいます。多彩な出会いの機会と、人によるきめ細やかなサポートを通じて、条件や価値観の合うお相手とのご縁をつなぎ、毎年多くの成婚を育んできた実績があるようです。婚活業界のリーディングカンパニーであるIBJグループの直営ブランドとして、これからも全国各地で一組でも多くの幸せを育んでいくことでしょう。
ZWEIについてさらに詳しく知りたい方は、以下のリンクをご覧ください。

今回の調査結果から、記念日を大切にする気持ちは、パートナーとの関係を深める上で非常に重要であることが改めて感じられました。令和8年という「末広がり」の年が、多くの人にとって素敵な出会いや結婚のきっかけとなることを、私も心から願っています。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。賢作でした。


