6では、特に34歳の俳優カナコさんと、年収3000万円の会社経営者リュウスケさんのデートが注目されました。婚活に切実な思いを抱えるカナコさんに、なんと4名もの男性がアプローチ。その中でカナコさんが選んだのはリュウスケさんでした。
リュウスケさんの独特な言動と、平祐奈さんの本音
念願のデートで、沖縄の伝統工芸であるシーサー作りに挑戦する二人。和やかな雰囲気の中、リュウスケさんがきょうだいの話題を切り出し、「3人きょうだいで、俺以外の2人の性別が一緒。女女か、男男か、どっちだと思う?」と質問しました。カナコさんが答えると、すかさず「その心は?」とさらに質問を重ねるリュウスケさん。この独特な絡み方に、スタジオの平祐奈さんが思わず「めんどくさ…(笑)」と本音を漏らす場面がありました。

賢作としては、このリュウスケさんの問いかけ方には、彼のユニークな人柄が表れていると感じました。もしかしたら、相手の反応を楽しんでいるのかもしれませんね。
リュウスケさんの完璧デートと若槻千夏さんの驚愕
しかし、ここからリュウスケさんの意外な一面が露わになります。前日、共同生活のストレスで涙を流していたカナコさんの様子に気づいていたリュウスケさんは、「共同生活、ストレス感じてるでしょ?」「今だけ(辛いことは)忘れな」と、カナコさんの心に寄り添う言葉をかけました。この優しさに、カナコさんはきっと救われたことでしょう。

さらに、自身が作ったシーサーのオブジェに施した2つの星マークについて、「1つはカナコ。もう1つは大切な相手を見つけてこの旅を終えてほしいなっていうマーク。その相手に、俺がなれたらいいなと思っている」とストレートに告白。この劇的な変化に、スタジオの若槻千夏さんは「リュウスケ、世の中のすべての恋リア見てきたんじゃない?変わりすぎ!」と驚愕し、スタジオは爆笑に包まれました。

賢作も、リュウスケさんのこの変化には目を見張るものがありました。過去の経験を活かし、相手への配慮と真剣な気持ちを伝える姿勢は、多くの方にとって参考になるのではないでしょうか。
年収3000万円経営者の赤裸々な告白
その後の食事デートでは、カナコさんが俳優としてのリアルな悩みを吐露。「仕事は今まで通りやりたいし、俳優として食べていきたい思いがある。でも(この仕事は)すごく不定期で、急に呼ばれることもあるから、それを理解してくれる人じゃないと…」と語りました。するとリュウスケさんは、「実は、元カノも女優だった」と自身の過去を明かします。

結婚を意識していたものの、「芸能1本でやっていると、仕事がない時期は結構不安になると思う。支えるつもりで付き合ったけれど、お互いに耐えきれなくなってしまった」と、別れた理由を赤裸々に告白しました。この告白にカナコさんも深く共感し、「似たような経験が…。結果的に別れてしまったけれど、あの時どうすればよかったのかなって思う」「結婚ってなんなんだろうね」と、同い年だからこその共感が生まれ、二人の距離は急速に縮まっていきました。

パートナーの仕事への理解や、経済的な不安、そして結婚への価値観は、多くのカップルが直面する課題かもしれません。お互いの過去を共有し、共感し合うことで、より深い絆が生まれることもある、と感じさせられました。
番組の見どころと視聴案内
共同生活やマッチングデートを通じて、参加者たちが結婚について真剣に考え、それぞれの価値観がぶつかり合う『ガールオアレディ3』。#6では、特にカナコさんとリュウスケさんのデートが、結婚の難しさや、それに向き合うことの大切さを教えてくれたように思います。

この深まる婚活バトルは、「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
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いかがでしたでしょうか。婚活リアリティーショーを通して、私たち自身の結婚観やパートナーシップについて考えるきっかけになれば幸いです。また次回の記事でお会いしましょう。賢作でした。


