神田うのさんが語る、流産と不妊治療、そして「娘は師」という言葉
番組では、神田うのさんが3度の流産と不妊治療を経験されたことを告白されました。「神様を恨みましたね」という言葉からは、当時の計り知れない苦しみが伝わってきます。お子さんを望む方にとって、これほど辛い経験は他にないのではないでしょうか。私自身、その心情を想像するだけで胸が締め付けられる思いです。
しかし、そんな中で転機となったのは、娘さんの「ベビーがお空に帰っちゃった」という言葉だったそうです。この言葉をきっかけに、神田さんは不妊治療を終える決断をされたといいます。そして、「娘は師、先生です。娘がいなかったら今の私はない」と語る姿からは、娘さんへの深い愛情と、子育てを通して得た大きな成長を感じました。困難な経験を乗り越え、娘さんとの絆を深めていく姿は、本当に感動的ですね。

また、神田さんは51歳で薄毛治療を受けていることも明かされました。「高校生の時から薄い」という長年の悩みに向き合う姿は、年齢を重ねても自分らしくありたいという強い意志の表れだと感じます。かつては「朝シャン&昼シャン」と称するほどの酒豪だったそうですが、現在は禁酒とトレーニングに励んでいるとのこと。「素敵なかっこいいママでいたい」という娘さんのための努力は、私たちも見習うべき点が多いのではないでしょうか。

伝説の美魔女たちが明かす、変わらぬ美しさの秘訣と人生の物語
番組では、社会現象となった「美魔女」たちの今にも密着しました。57歳の“元祖美魔女”水谷雅子さんと、59歳の“黒髪美魔女”坂村かおるさんの姿は、年齢を感じさせない美しさにスタジオも騒然としたようです。私も映像を拝見しましたが、「これが50代後半…?」と目を疑ってしまいました。
水谷雅子さんは、家中に鏡を設置して常に肌をチェックしたり、シートマスク専用の冷蔵庫を置いたり、さらにはバナナの皮を使った保湿まで、徹底した美容法を公開されました。K-POPダンスで汗を流し、スポーツカーでのドライブを楽しむなど、美容だけでなく、運動や趣味も大切にされています。美しさを保つためには、日々の地道な努力と、人生を楽しむ心が必要不可欠なのだと教えてくれるようです。

一方、坂村かおるさんも年齢を感じさせない美貌を披露されましたが、その裏には壮絶な経験がありました。46歳で子宮腺筋症を患い、「子供も産めないんだなって思ったのがショックだった」と涙ながらに語られたそうです。更年期症状や父親の介護も重なり、一時は美容への興味すら失ったといいます。しかし、ファンからの「美魔女がいたから歳を取ることが怖くなくなった」という言葉をきっかけに再び前を向き、56歳で結婚、さらには孫まで授かるという幸せを手に入れられました。坂村さんの「頑張っても若くはならないので、美しく老いていこうって思います」という言葉は、私たちに「美しく歳を重ねる」ことの尊さを教えてくれますね。

鈴木砂羽さんが語る「自分が生きやすいように生きたらいい」というメッセージ
スタジオゲストとして登場した鈴木砂羽さんも、自身の子宮筋腫の手術経験について言及されました。大量出血や貧血に悩まされ、「これはもうダメかもしれない」と感じたこともあったそうです。その後、子宮筋腫の摘出手術を受けられた鈴木さんは、「全然後悔はない」「そういう選択をした自分は、本当に良かったんじゃないかなと思う」と語られました。
そして、「いろんな選択があると思うけど、結局自分が生きやすいように生きたらいい」「世間で言われてる、何歳までに子供を産まなきゃいけないとか、年齢に縛られてもう女じゃないとか、そういうのとかうるさいよね。自分が幸せになったらいい」という力強いメッセージを送られました。この言葉には、私も深く共感します。他人の基準ではなく、自分自身の「幸せ」を追求することの大切さを、改めて考えさせられましたね。

まとめ
『ダマってられない女たち season3』第5回は、神田うのさん、美魔女のお二人、そして鈴木砂羽さんという、多様なバックグラウンドを持つ女性たちが、それぞれの人生と「幸せ」について率直に語り合う、非常に内容の濃い回でした。不妊治療、薄毛の悩み、病気、そして「美しく老いる」というテーマは、多くの女性だけでなく、男性である私にとっても、人生を豊かに生きるヒントを与えてくれるものでした。
番組はABEMAにて無料見逃し配信されていますので、もしご興味があれば、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。彼女たちの言葉が、皆さんの「幸せ」について考えるきっかけとなれば幸いです。
ABEMA『ダマってられない女たち season3』視聴はこちらから
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それでは、賢作でした。



